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●バック信号入力線は必ずつなぎましょう
しかし、バックするときに何回か切り返しをすると、そのうち、バックが検出できなくなり、後退していても、ナビの表示は前進していたりします。その結果、停車位置が実際の位置と異なり、次回走り出すときにしばらく実際の位置と違うところを表示することになります。 ということで、自分で、バック線につないでみました。バック信号入力のタグの付いた線を、延長して、バックランプのプラス側につなぐだけです。これだけで位置精度が著しく向上しました。 購入店で、取り付け時に頼むと、いやがるかもしれませんが、絶対につないだ方がいいと思います。 (2000/07/28追記) 1999年モデルでは、メーカー指示ではバック線を繋がないのが標準になっていましたので取り付け時に頼まないとやってもらえませんでしたが、2000年モデルから、メーカー指示でバック線接続を推奨しています。お店で取り付けてもらった方は、確認してみてください。 また、カロから純正のバック線が発売されています。(もちろん99年モデルでも使用できます)カタログにも掲載されていますが、バック信号入力用コード(6m)で品番はCD-BL60、1000円です。カー用品店などで購入できると思います。
●集中コードの「紫/白」のコードを延長しています。自分でやったので、見栄えは最悪です。今度暇なときに内装の中に通し直そうと思っています。(^^;
●集中コードから出ているバック信号入力線です。このようにちゃんとタグが付いているので、どの線かが解りやすいですね。この線を延長し、バックランプの+側の線に接続します。
●あまっていた「Uエレメントコネクター」でバックランプコネクターの赤コードと接続。ギアをバックに入れたときに白色のバックランプが点灯しますが、このときに電気が流れる線を探します。テスターで確認してから接続しています。間にヒューズか抵抗を入れた方がいいとの話もありますが、ヒューズ無しでも、今のところ問題は出ていません。
配線が終了したら、「接続状態を見る」の画面で確認します。一番下のバック信号の横にある車のマークがバックギアーに入れたときに反転(右を向く)すれば接続成功です。
●接続にあたり、ホームセンターで電工セットを買ってきました。テスターまで付いて1500円くらいでした。
●電工セットに付いていたギボシ端子で、本体から出ている端子に接続します。 戻る |
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